パーデュー大学(Purdue University)工学部(College of Engineering)は、AT&T社と協力し、5Gの研究開発を行う試験施設をインディアナ州内に設立する。このパーデュー・リサーチ・ラボ(Purdue Research Lab)は、新たに立ち上げられたインディアナ5Gゾーン(Indiana 5G Zone)内に設立される。5Gmmメーター波(mmWave)とマルチ・エッジ・コンピューティング(multi-access edge computing: MEC)技術を使って、5Gの高速、高帯域幅、短い待機時間を活用しながら、知的農業、先端製造、モノのインターネット、災害復旧、スマートシティ、その他の新しい利用事例について研究する。パーデュー・リサーチ・ラボの建設は2020年春に予定されており、外部の協力者も受け入れる予定である。
Electronics360 “AT&T creates test bed for 5G R&D at Purdue Research Lab” (11/22/19)