11月13日に発表された連邦広報(Federal Register)によれば、米国科学財団(National Science Foundation: NSF)およびその他の科学機関は、政府全体におけるサイバーセキュリティ研究開発計画の大型更新を実施する計画である。更新は2019年に完成予定であるが、それに先立ち、NSFは「デジタル・インフラのセキュリティ、信頼性、対応性、信用性の強化につながり得る新技術」について、一般及び業界のフィードバックを求めている。また、新技術のサイバーセキュリティへの影響に備えるため、サイバーに関する訓練、教育、労働力開発に関して、国として変更すべき点についても関心を持っているという。NSFは、連邦の閣僚級長官及び科学技術系機関のリーダーで構成される「全国科学技術評議会(National Science and Technology Council)」の代表として、更新作業を管理している。
Nextgov “National Science Foundation Seeks Feedback on Major Cyber Research Priorities Update” (11/9/18)