エネルギー省(Department of Energy: DOE)は9月10日、ローレンス・リバモア国立研究所(Lawrence Livermore National Laboratory: LLNL)とのパートナーシップの下、米国の鉄鋼・アルミニウム生産事業者への支援を目的として、最高4件の新規プロジェクトに120万ドルを提供すると発表した。これらの支援が、エネルギー効率や生産性の向上、製造イノベーションの加速につながることが期待されている。今回の公募は、「製造業向け高性能コンピューティング(High Performance Computing for Manufacturing: HPC4Mfg)」プログラムによる6回目の公募となる。