「2018年カリフォルニア州グリーン・イノベーション指数」発表

「2018年カリフォルニア州グリーン・イノベーション指数(2018 California Green Innovation Index)」が発表された(今年で第10版)。それによれば、同州の政策は記録的となる投資及びイノベーションを牽引しているものの、輸送関連の排出は増加し続けている。カリフォルニア州は、最初の気候関連法が可決されてから10年間で、州内の排出は11%減少した一方、経済はほぼ16%拡大した。対照的に、米国経済は11.6%拡大した一方、排出は10.6%の減少となった。カリフォルニア州より排出削減量が大きい主要経済圏は欧州連合(European Union)であるが、その間の実質経済生産の増加率はわずか8.8%であった。

Next10 “2018 California Green Innovation Index” (8/30/18)