ドライブai社の自動運転車、テキサス州でサービスを開始

テキサス州のベッドダウンで人口約17万5,000人の町、フリスコで7月30日、7台の自動運転車によるサービスが開始された。開始したのは、自動運転車のスタートアップ、ドライブai社(Drive.ai)で、小売、娯楽、オフィスが密集する一部の区域(2マイル圏内)で一般市民が利用できる。官民パートナーシップのフリスコTMA(Frisco TMA)との協力で運用されているもので、圏内にいる人は、スマートフォンのアプリを使って配車を手配できる。本サービスはパイロット・プロジェクトとして考えられており、6か月間無料で実施される。ドライブai社は5月にフリスコ市内での開始計画を発表して以来、実際の路上走行及びシミュレーションによる走行データを収集してきた。発表によれば、フリスコ市内の道路で100万マイル以上のシミュレーション・データが記録されているという。

Tech Crunch “Drive.ai’s self-driving vehicle service is now live in Texas” (7/31/18)