カリフォルニア大学とテキサス農工大学が原爆の生誕地であるロスアラモス国立研究所の管理運営を受注

エネルギー省(Department of Energy)の国立核安全保障局(National Nuclear Security Administration: NNSA)の6月8日の発表によれば、カリフォルニア大学(University of California)システムとテキサス農工大学(Texas A&M University)システムをリーダーとするチームが、ロスアラモス国立研究所(Los Alamos National Laboratory)の管理運営契約を受注した。受注したのは、両大学システムとバテル社(Battelle)で構成されるトリアド・ナショナル・セキュリティ有限責任会社(Triad National Security, LLC)。1943年に設立されたロスアラモス国立研究所は、核技術の開発を目的として極秘裏に行われていたマンハッタン計画(Manhattan Project)のハブとして使われ、原爆の生誕地としも知られている。

The Chronicle of Higher Education “U. of California and Texas A&M Win Bid to Run Birthplace of Atom Bomb” (6/8/18)