エネルギー省(Department of Energy)と米国地質調査所(U.S. Geological Survey: USGS)は4月19日、DOE傘下のローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory)及び米国風力エネルギー協会(American Wind Energy Association)とのパートナーシップを通じて、「米国風力タービン・データベース(United States Wind Turbine Database: USWTDB)」及びこの公共データセットにアクセスするための「USWTDBビュアー(USWTDB Viewer)」を公表した。この新しい風力タービン・データベースは、米国内の風力タービンの位置と特性に関する包括的なデータセットで、容易にアクセスでき、既存のデータセットに比べてより正確で、より頻繁に更新される。データセット及びそのビュアーによって、連邦機関はデータを共有することができ、風力プロジェクトの適切な開発・計画が可能になる。また、これらのデータの有用性は、政府機関ならびに研究者の計画にとり重要である。