1年以上にわたって、米国の輸入関税に反対するソーラー・パネル・メーカーのサンパワー社(SunPower Corp.)は4月18日、競合で関税措置の要因ともなったソーラーワールド・アメリカズ社(SolarWorld Americas)を買収すると発表した。買収には同社のオレゴン工場も含まれ、サンパワー社が関税を回避する助けとなる。サンパワー社は現在、アジアとメキシコでモジュール生産を行っており、関税の例外措置適用を模索している。本発表の前には、公開企業として世界最大のソーラー企業である中国のジンコソーラー・ホールディング社(JinkoSolar Holding Co.)が、フロリダ州に工場を建設する計画を発表している。
Renewable Energy World “SunPower to Buy SolarWorld Americas” (4/18/18)