内務省は10月25日、国有地における史上最大規模の太陽光プロジェクト、ブライズ・ソーラー・パワー・プロジェクト(Blythe Solar Power Project)を承認した。同プロジェクトでは、1,000メガワット(30~75万世帯分のエネルギー供給が可能)の発電が予定されている。本プロジェクトはパロ・ベルデ・ソーラーI社(Palo Verde Solar I)によって提案されたもので、カリフォルニア州リバーサイド郡ブライズの西方にある7,025エーカーの国有地を使用する。本プロジェクトにより、建設時のピークには1,066人の雇用が、そして正社員として295人の雇用創出が期待されている。内務省は10月初めにも国有地における再生可能エネルギープロジェクトを5件承認しており、今回が6件目となる。
DOI.gov “Salazar Approves Sixth and Largest Solar Project Ever on Public Lands” (10/25/10)