米国科学財団(National Science Foundation: NSF)の米国科学工学統計センター(National Center for Science and Engineering Statistics: NCSES)の報告によれば、企業は米国内で2014年に実施された研究開発に3,410億ドルを支出した。これは前年から5.6%の増加であった。このうち最も多くを占めた活動は開発で全体の78%を占め、応用研究が16%、基礎研究が6%となっている。企業独自の資金は前年(2013年)から6.7%増加して合計2,830億ドルとなり、その他の資金源からの資金は合計580億ドルであった。その他の資金源で最も多いのは連邦政府(270億ドル)であった。連邦資金の92%は、航空製品及び部品、専門的な科学・技術サービス、コンピューター及びエレクトロニクス製品向けであった。
National Science Foundation “Businesses spent $341 billion on R&D performed in US in 2014” (8/25/16)