陸軍、戦場AIに7,200万ドルを投資

陸軍(U.S. Army)は、陸軍の使命の効率性を大幅に強化する能力の研究と発見につながる人工知能(AI)基礎研究に7,200万ドル(5年間)を投資する。戦闘能力開発司令陸軍研究所(Combat Capabilities Development Command Army Research Laboratory: CCDC ARL)は3月11日、カーネギー・メロン大学(Carnegie Mellon University)が率いるコンソーシアムが、陸軍研究所と協力して、国家安全保障及び防衛の強化を目的とし、先端アルゴリズムや自律性、AIの研究開発の加速に取り組むことを発表した。学術機関におけるトランスフォーメーショナルな研究をCCDCの専門性と使命に基づく研究と統合することで、陸軍は戦場でのAIを大幅に加速させることができると考えている。​ ​ EurekAlert! “Battlefield AI gets $72 million Army investment” (3/11/19)