運輸省、マクニーズ州立大学との間でLNG安全センターのリース契約

運輸省(Department of Transportation)のパイプライン・危険物安全管理局(Pipeline and Hazardous Materials Safety Administration: PHMSA)は、PHMSA液化天然ガス安全センター・オブ・エクセレンス(PHMSA National Center of Excellence for Liquified Natural Gas (LNG) Safety)(以下、「LNG安全センター」)の拠点となるルイジアナ州のマクニーズ州立大学(McNeese State University)との間で、20年間のリース契約を交わしたと発表した。LNG安全センターは、研究開発、訓練、連邦機関間の規制調整を促進すると共に、国内外のLNG関係機関の間の共同作業を通じて、現実の問題に対応するLNG安全ソリューションの開発を奨励する。「2020年パイプラインのインフラ保護及び安全性強化法(Protecting our Infrastructure of Pipelines and Enhancing Safety: PIPES)」は、PHMSAに対して、LNG安全センターを設立し、安全なLNG事業におけるリーダーとしての米国の役割を進展させるよう義務付けている。

Department of Transportation “USDOT Signs a Lease for PHMSA National Center of Excellence for LNG Safety at McNeese State University” (07/22/25)
https://www.transportation.gov/briefing-room/usdot-signs-lease-phmsa-national-center-excellence-lng-safety-mcneese-state