運輸省(Department of Transportation)傘下の連邦航空局(Federal Aviation Administration: FAA)は12月31日、無人航空システム(UAS:「ドローン」)を国内の上空に統合するための安全策として、ドローンが遠隔で認識可能とすることを義務付ける規則提案を連邦広報(Federal Register)で告示した。イレーン・チャオ運輸長官(Elaine Chao)は、「遠隔ID技術により、FAA、法規取り締まり、連邦安全保障機関は、上空を飛行しているドローンを特定することができ、安全性と安全保障が強化されるだろう」と、述べた。FAAは、本提案に対するパブコメを2020年3月20日まで受け付ける。
Department of Transpiration “U.S. Department of Transportation Issues Proposed Rule on Remote ID for Drones” (12/31/19)