連邦政府人事局(Office of Personnel Management: OPM)の高官は、連邦政府内でデータ管理を強化し、証拠ベースの政策策定を実践することを目的とした新しいイニシアチブを発表し、連邦職員の新しい肩書として「データ・サイエンティスト」を追加した。6月27日付で連邦機関の人事担当責任者へ送られたメモの中で、OPMの職員サービス担当副ディレクター(Associate Director for Employee Services)のマーク・レインホールド氏(Mark Reinhold)は、「連邦機関は今後、各組織内で様々なポジションに『データ・サイエンティスト』の肩書を加えることができる」とした。これは、最高データ担当官及びそのサポート・スタッフの役割を確立するための広範な取り組みの一部である。
Government Executive “OPM Announces New ‘Data Scientist’ Job Title” (7/1/19)