製造業が最大の雇用主であるのは2州のみ

ジョージタウン大学(Georgetown University)の教育と労働力に関するセンター(Center on Education and the Workforce: CEW)がJPモルガン・チェース社(JPMorgan Chase & Co.)とのパートナーシップにより作成した報告書「我々のかつてのやり方:1940年から2016年までの米国製造業の地理的変化(The Way We Were: The Changing Geography of US Manufacturing from 1940 to 2016)」によれば、現在も製造業が最大の雇用源となっている州は、インディアナとウィスコンシンの2州のみである。しかし、報告書の筆頭執筆者は、「製造業が最大の雇用主となる州はわずか2州というのは事実であるものの、製造業は依然として、35の州において、学士号を持たない労働者にとり良質の仕事を提供するトップの業界である」とコメントしている。​ ​ Center on Education and the Workforce “Manufacturing Remains the Largest Employer in Only Two States, Says New Georgetown University Report” (6/25/19)