トランプ大統領は7月19日、米国民が雇用を確保できるよう支援するための訓練に新たな投資をもたらすことを狙いとした行政命令に署名した。そして、本件に関する大統領府イニシアチブ立ち上げの式典において、15以上の企業及び団体が、米国の学生と労働者に教育と訓練を提供する誓いに署名した。イバンカ・トランプ氏(Ivanka Trump)によれば、IBM社、フェデックス社(FedEx Corp.)、ゼネラル・モーターズ社(General Motors Co.)、マイクロソフト社(Microsoft Corp.)などがイニシアチブへの参加にコミットしたという。これらの企業は、見習い制度の拡大や、オン・ザ・ジョブ訓練の強化、人々が安定した職を得られるよう技能開発の機会を提供することを約束しており、集合的に、今後5年間で380万人以上を雇用あるいは訓練することを約束した。
Wall Street Journal “Companies Commit to Job Training in White House Initiative” (7/19/18)