エネルギー省(Department of Energy)傘下の国立核安全保障局(National Nuclear Security Administration: NNSA)は、スチュワードシップ科学学術同盟(Stewardship Science Academic Alliances: SSAA)プログラムの一環として、全国4つの大学で新しいセンター・オブ・エクセレンス(Center of Excellence)を指定し、今後5年間で合計4,050万ドルを助成する。これにより、SSAAセンター・オブ・エクセレンスは合計8センターとなる。センターでは、大学院教育及び研修の強化と、NNSA国立研究所の科学者と学術機関のリーダーの間の協働の促進が行われる。今回選出された受益機関は、ジョージワシントン大学(George Washington University)(受益金額1,250万ドル)、テキサスA&M大学(Texas A&M University)(同額)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California San Diego)(1,050万ドル)、ミシガン大学(University of Michigan)(500万ドル)の4大学。