バークレー国立研究所、先端量子コンピューティング用テストベッドの構築へ

エネルギー省(Department of Energy)は9月24日、ローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory)は、今後5年間にわたって3,000万ドルを受益し、先端量子テストベッド(Advanced Quantum Testbed: AQT)の構築と運用に取り組むと発表した。研究者は、このテストベッドを使って、超電導量子プロセッサの調査と、科学的研究を進展させるためにこれらの新興の量子機器をどのように活用できるかを評価する。この取り組みの一環として、バークレー国立研究所は、マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology: MIT)リンカーン研究所(MIT Lincoln Laboratory)と協力して、異なる量子プロセッサ・アーキテクチャーを導入する。

Lawrence Berkeley National Laboratory “Berkeley Lab to Build an Advanced Quantum Computing Testbed” (9/24/18)