ニューヨーク市にもついに自動運転車によるシャトル・サービスが登場へ​

ニューヨーク市にもついに自動運転車が登場する。ボストンを拠点とし、マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology: MIT)のスピンオフである自動運転車スタートアップのオプティマス・ライド社(Optimus Ride)が、2019年第2四半期に同市内で自動運転車によるシャトル・サービスを開始する計画を発表した。同社はまた、カリフォルニア州北部のリタイアメント・コミュニティ、パラダイス・バレーの居住者向けにライドシェア・サービスも提供する計画である。自動運転車が走行するのはマンハッタンではなく、ブルックリン・ネイビー・ヤード内の私有地内の限定的な地域である。ネイビー・ヤードの様々な重工及び軽量製造事業者で働く約8,500人などが利用できる。オプティマス・ライド社は、何台の自動運転車が投入されるのかや、車の具体的な仕様については明らかにしていない。​ ​ The Verge “New York City is finally getting its own self-driving shuttle service” (3/20/19)