テキサス州の小都市が米国の極超音速研究の拠点に​

テキサスA&M大学(Texas A&M University)は8月8日、オースチン市から約100マイル東にある小さな市、ブライアン市近くにある2000エーカーのキャンパスに、1億3,000万ドルを費やして、米陸軍将来コマンド(U.S. Army Futures Command)向けの試験場、研究室、性能試験場を建設すると発表した。施設には、極超音速のミサイルや兵器向けのキロメーター長の試験トンネルも含まれる。「テキサスA&M大学は、建設が計画されている弾道航空工学及びマテリアル施設により、米国の極超音速研究の拠点になるだろう」と、同大学の副総長で工学部学部長(Vice Chancellor and Dean of Engineering)のキャサリン・バンクス氏(Katherine Banks)は述べる。​ ​ Government Executive “A Small Texas City Will Become the Country’s ‘Hypersonics Research Capital’” (8/9/19)