米国の道路の電気化が進みつつある象徴として、ロイヤル・ダッチ・シェル社(Royal Dutch Shell)は、ロサンゼルスを拠点とする電気自動車の充電及びエネルギー管理技術の開発業者、グリーンロッツ社(Greenlots)を買収することが発表された。シェル社は、米国子会社を通じて、クリーン技術に重点を置く投資会社、エネルギー・インパクト・パートナーズ(Energy Impact Partners)からグリーンロッツ社を買収する。グリーンロッツ社によれば、同社はエネルギー・インパクト・パートナーズ社から資金を調達した後、電気自動車充電技術でユーティリティ企業から契約を受けるようになった他、フォルクスワーゲン社(VolksWagen)の充電プログラム「米国の電気化(Electrify America)」の唯一のソフトウェア・プロバイダーとして選出された。
TechCrunch “With its Greenlots acquisition, Shell is moving from gas stations to charging stations” (1/30/19)