エネルギー省(Department of Energy)の電力局(Office of Electricity)は6月2日、コミュニティ・マイクログリッド支援パートナーシップ(Community Microgrid Assistance Partnership: C-MAP)プログラムを通じて、遠隔地域向けにマイクログリッドのイノベーションを加速させる14件のプロジェクトに800万ドル以上を提供すると発表した。受益プロジェクトは、35の町や村、20のパートナーによるもので、企業や非営利組織、アラスカ先住民公社(Alaska Native Corporations)、労働組合、電力提供事業者が含まれる。本件では、マイクログリッド・エネルギー・システムの支援を受けるコミュニティに550万ドルの直接資金が提供される他、エネルギー省の国立研究所や地元のパートナーを通じて260万ドル以上の技術専門性が提供される。
Department of Energy “U.S. Department of Energy Announces $8M for Microgrid Innovation” (06/03/25)
https://www.energy.gov/oe/articles/us-department-energy-announces-8m-microgrid-innovation