エネルギー省、コンピュータ・ベースのマテリアル設計に2,400万ドルを提供へ

エネルギー省(Department of Energy)は11月27日、コンピュータ・ベースの新規マテリアル設計を目的とした高度なソフトウェアの開発を進展させるため、研究プロジェクト(新規及び更新)への助成金として2,400万ドルを提供する計画であると発表した。本助成は、エネルギー省傘下の国立研究所で増大しつつあるスパコン能力(現行のエクサスケール前や今後のエクサスケール・システムを含む)を活用することを狙いとしたもので、エネルギー、エレクトロノクス、その他のアプリケーション用の新規マテリアルが発見・開発されるプロセスを加速させることを目的としている。​

Department of Energy “Department of Energy to Provide $24 Million for Computer-Based Materials Design” (11/27/18)