エクソン・モービル社(Exxon Mobil Corp.)は、二酸化炭素排出に課税する提唱活動に100万ドルを寄付する。寄付先は、気候リーダーシップ評議会(Climate Leadership Council)の提唱活動部門である「炭素分配を支持する米国民(Americans for Carbon Dividends)」で、同団体は二酸化炭素排出に1メトリックトン当たり43ドルの課税を提案している(税収は全て、租税還付金あるいは直接支払いとして納税者に還元)。この提案は、大手企業及び元共和党政策策定者らによって支持されている。なお、エクソン社は、BP社、ロイヤル・ダッチ・シェル社(Royal Dutch Shell)などと共に気候リーダーシップ評議会の提案を支持する内容の書簡に署名している。
The Hill “Exxon contributes $1 million to carbon tax campaign” (10/9/18)