UCサンディエゴ、スタートアップ・グループとフィンテック・ハブで協力

カリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California at San Diego: UCSD)は6月11日、地元のスタートアップ・グループ「エボネクサス(EvoNexus)」とパートナーシップを組むと発表した。同大学の学生及び卒業生が、エボネクサスが新たに立ち上げる金融テクノロジー(フィンテック)向けのスタートアップ・インキュベーターへ入っていくことを期待している。エボネクサスは、サンディエゴで最も人気があり、かつ最も入居競争率が高いスタートアップ・インキュベーターで、去る4月に、フィンテック・スタートアップに限定したプログラムを新たに設置すると発表していた。UCSDのラディ経営大学院(Rady School of Management)のロバート・サリバン学部長(Robert Sullivan, Dean at UCSD’s Rady School of Management)によれば、エボネクサスが2010年にスタートして以来、UCSDは協力関係にあったが、今回、フィンテック・インキュベーターを開始すると知り、両組織間の関係を正式なものにしたいと考えたという。​ ​ Government Technology “Academia and Local Startups Team Up on Fintech Hub in San Diego” (6/11/19)