オバマ大統領は10月13日、米国民に50年以上先の米国と世界について想像し、世界の健康、繁栄、平等、安全性を強化するフロンティアに関して米国の可能性を進展させる方法を検討する「ホワイトハウス・フロンティア会議(White House Frontiers Conference)」をペンシルバニア州ピッツバーグで主催する。会議は、ホワイトハウス、ピッツバーグ大学(University of Pittsburgh)、カーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University)の共同主催で、5つのフロンティア(個人、ローカル、国、グローバル、惑星間)で明日の変革者となるビジネス・リーダー、技術者、慈善活動家、地域イノベーター、学生が結集する。会議参加者は、今後数十年間にわたって米国と米国民がイノベーションの最先端を維持できるようにするための対話に参加し、これまでに行ってきた取り組みを共有する。オバマ政権はこの会議主催に伴い、繁栄に向けた取り組みにおいて、連邦投資、革新的な政策決定、部門横断型の協力が果たす重要な役割を体現する形で、合計で3億ドル以上の取り組みを発表した。
White House “FACT SHEET: Harnessing the Possibilities of Science, Technology, and Innovation” (10/13/16)