エネルギー省ソーラーの即時許認可を可能にするプロセス・ツールに125以上の地方自治体が参加
エネルギー省(Department of Energy)は9月28日、「ソーラー自動許認可プロセス(Solar Automated Permit Processing: SolarAPP+)ツールに少なくとも125の地方自治体が登録」という夏季の目標を達成したと発表した(同省はこの目標を6月に発表していた)。SolarAPP+は、エネルギー省が開発したウェブベースのプラットフォームで、これを利用することで地方自治体は住宅用のソーラー設置許可を即時承認することができる。現在、127の地方自治体が登録していることを受け、エネルギー省は新たに、「2022年3月までに、60以上の地方自治体がソーラーの慣行を向上させ、エネルギー省のソルスマート(SolSmart)プログラムを通じて認定されるようにする」という目標を発表した。ソルスマート・プログラムは、選出されたコミュニティに無料の技術援助を提供し、ソーラー・プロセス(計画、ゾーニング、検査、訓練など)の合理化を支援することで、より早くかつより容易にソーラー化できるようにするというもので、これまでに400以上の地方自治体がソルスマートの認定を受けている。 Department of Energy “DOE Signs Up 125+ Local Governments to Fast-Track Solar Permits” (9/28/21)