NSFの次期長官にセスラマン・パンチャナサン氏指名

トランプ大統領は12月18日、米国科学財団(National Science Foundation: NSF)の次期長官に、セスラマン・“パンチ”・パンチャナサン博士(Sethuraman “Panch” Panchanathan)を指名する意向を発表した。パンチャナサン氏は2014年以来、米国科学審議会(National Science Board: NSB)のメンバーであり、現在は、アリゾナ州立大学(Arizona State University: ASU)の知識エンタープライズ開発(ASUにおける研究/イノベーション/戦略的パートナーシップ/起業/グローバル及び経済開発を進展させる)を先導している。NSFのフランス・コルドバ現長官(France Córdova)の6年の任期は2020年に満了となり、パンチャナサン氏は、その後任として指名される。就任には上院の承認が必要である。​

National Science Foundation “Statements on Sethuraman Panchanathan’s nomination as NSF director” (12/19/19)