IBM社、ニューヨーク州立工科大学、アルバニーに人工知能センターを設立​

IBM社とニューヨーク州立工科大学(SUNY Polytechnic Institute)は、ニューヨーク州アルバニーに人工知能(AI)のハードウェア・ラボを設立する。同施設は、IBM社によるニューヨーク州への20億ドルのコミットの一部であり、これによって同社は今後もアルバニーに拠点を置くことを意味する。また、ニューヨーク州開発局(Empire State Development)が、5年間で3億ドルのグラントをニューヨーク州工科大学のアルバニー・キャンパスに設置される通称「人工知能ハードウェア・センター(AI Hardware Center)」に提供する。これと引き換えに、IBM社は、ニューヨーク州工科大学の半導体研究センター(Center for Semiconductor Research)での活動を2023年まで拡大することに合意した。新たなAIセンターには、レンセラー工科大学(Rensselaer Polytechnic Institute)とアプライド・マテリアルズ社(Applied Materials)、東京エレクトロン社も関与する。​ ​ Timesunion “IBM, SUNY Poly creating artificial intelligence center in Albany” (2/7/19)