GSK社、医薬品開発の劇的な変化と向上を目的として独立研究所を設立へ

GSK社は6月16日、大型投資を通じて、アルティウス生物医療科学研究所(Altius Institute for Biomedical Sciences)を設立すると発表した。同研究所は、シアトルを拠点とし、独立系非営利研究所として、遺伝子がいかに制御されているのかを理解し、そして医療と疾病における細胞の「オペレーティング・システム」としての機能を解読するための新技術及び手法の開発に取り組む。ワシントン大学医学部(University of Washington School of Medicine)の教授(ゲノム科学・医学)でゲノム制御研究の国際的リーダーでもあるジョン・スタマトヤンノプロス氏(John A. Stamatoyannopoulos)がアルティウス研究所を主導していく。
GSK “GSK to create independent research institute with goal of radically changing and improving medicines development” (6/16/15)