国防総省、製造工学教育プログラムに3,200万ドルを投資​

国防総省(Department of Defense: DOD)は、製造工学教育プログラム(Manufacturing Engineering Education Program: MEEP)の下、教育及び業界の7つの受益機関を選出した。これらの機関は、3年間で3,200万ドル以上を受益し、米国の国防イノベーション基盤を維持するために重要な製造スキルを米国民が取得できるよう教育的機会を新設もしくは拡大する。同プログラムを通じて、国防技術の優位性を確実にする軍事システム及びコンポーネントが製造できるようになることが期待されている。今回受益したのは、先端複合製造イノベーション研究所(Institute for Advanced Composites Manufacturing Innovation)(テネシー州)、明日のための軽量イノベーション(Lightweight Innovations for Tomorrow)(ミシガン州)など7機関。​

Department of Defense “Defense Department Invests $32 Million in Manufacturing Engineering Education Program” (12/19/19)