インテル・キャピタル社、スタートアップ14社に1億1,700万ドルを投資​

インテル・キャピタル社(Intel Capital)は4月1日、世界で14のスタートアップ企業に合計1億1,700万ドルを投資すると発表した。投資を受ける企業は、中国、カナダ、イスラエル、英国、米国の企業で、人工知能(AI)による推論時間の短縮、製造企業によるAIシステム導入の支援、半導体構築、医療ケア及び通信分野でAIを超えるディスラプティブな技術の創出に取り組んでいる。受益企業の一部には、グーグル・ブレイン(Google Brain)の元共同設立者であるアンドリュー・エン氏(Andrew Ng)が設立したランディングAI社(Landing AI)(製造企業が事業慣行にAIを取り入れることを支援する企業)などがある。インテル・キャピタル社は個々の具体的な投資額については明らかにしていない。同社は通常、ユニークで先見的あるいはディスラプティブなソリューションの創出に取り組む企業に、年間3億~5億ドルを投資している。​ ​ Venture Beat “Intel Capital invests $117 million in more than a dozen startups” (4/1/19)