エネルギー省(Department of Energy)は3月22日、第2回目となる「米国製ソーラー・コンペ(American-Made Solar Prize)」(賞金300万ドル)を開始した。本コンペは、米国ソーラー製造の活性化を意図したもので、参加者は、国内ソーラー市場の技術進展につながる新たなソリューションの開発を競う。一方、去る2月には、第1回目のコンペの最終決戦出場者20名・チームが発表されており、第1回目の最終決戦と、第2回目のコンペは同時進行で行われる。米国製ソーラー・コンペは、国立再生可能エネルギー研究所(National renewable Energy Laboratory: NREL)が運営管理し、エネルギー効率・再生可能エネルギー局(Office of Energy Efficiency and Renewable Energy: EERE)のソーラー・エネルギー技術局(Solar Energy Technologies Office)が資金を拠出する。
Department of Energy “Department of Energy Launches Round Two of $3 Million Solar Manufacturing Prize” (3/22/19)