インテル社(Intel Corporation)とエネルギー省(Department of Energy)は、1エクサフロップ(exaFLOP)の性能を持つ米国初のスパコンを構築する。本システムは、「オーロラ(Aurora)」との名称が付けられ、アルゴンヌ国立研究所(Argonne National Laboratory)内で開発される。契約額は5億ドル以上で、2021年にインテル社と請負のクレイ・コンピューティング社(Cray Computing)によって同国立研究所に設置される。オーロラ・システムは、エクサフロップの性能に加え、従来型の高性能コンピューティングと人工知能の両方を扱うことができる能力が装備され、研究者はエクサスケールで科学的問題に取り組めるツールを得ることになる。
Department of Energy “U.S. Department of Energy and Intel to Build First Exascale Supercomputer” (3/18/19)