最近発表された独立調査報告によれば、メリーランド州の技術開発公社(Technology Development Corporation: TEDCO)の中核プログラムは、2018年に、州内で7,743人の雇用創出と、16億ドル以上の経済活動に貢献した。独立調査を行ったのは、ボルチモア大学(University of Baltimore)ジェイコブ・フランス研究所(Jacob France Institute)のリチャード・クリンチ氏(Richard Clinch)と、テコノミー・パートナーズ社(TEConomy Partners)のミッチ・ホロウィッツ氏(Mitch Horowitz)。報告書によれば、TEDCOによる雇用創出は、2015年の4,358人から2018年の7,746人に増加し、経済効果も2015年の10億ドルから2018年の16億ドルに急増した。報告書はまた、2023年にはTEDCOの経済効果は24億ドルに大幅増加し、雇用創出数は1万1,812人となると予測している。
Technology Development Corporation “TEDCO Generates $1.6 Billion in Economic Benefits to the State of Maryland and Supports 7,746 Maryland Jobs, According to New Independent Study” (3/6/19)