ウッド・マッケンジー社(Wood Mackenzie)がソーラーエネルギー業界協会(Solar Energy Industries Association: SEIA)の委託を受けて作成した報告書によれば、トランプ政権が輸入ソーラーパネルに追加関税を実施したことを受けて開発業者が大型プロジェクトの延期を余儀なくされたため、第3四半期における米国内のソーラー発電導入は15%減少した。しかし、ソーラー発電は現在、これまでにないほどの安値となっていることから、今後、過去の予想よりも多数のプロジェクトが実施されることになると期待できるという。
Reuters “U.S. solar takes hit from Trump tariffs but is cheaper than ever: report” (12/13/18)