アップル社(Apple)は、今後5年間で米国内に2万人の雇用を創出するという計画の詳細を明らかにしつつある。同社は12月13日、テキサス州オースチン市に10億ドルを投じて新たなキャンパス(社屋)を建設する計画を発表した。同市には既にアップル社の拠点があり、6,200人の従業員を抱える(カリフォルニア州の本社以外で最大の拠点)。アップル社の新キャンパスは、既存の施設の近くで、133エーカーに及ぶ。アップル社はこのキャンパスで5,000人を雇用予定であるが、1万人を追加雇用できる能力を備え、同市内で最大の雇用主となる見込みである。アップル社はまた、今後3年間に、シアトル、サンディエゴ、カルバー・シティで新たなオフィスを建設する計画で、いずれも1,000人以上が雇用される見込みである。
CNN “Apple is spending $1 billion on a new campus in Austin” (12/13/18)