オクラホマ州タルサ市、移住者に1万ドル以上を提供へ

オクラホマ州タルサ市は、同市へ移住し遠隔で勤務する人に1万ドルを提供する。遠隔勤務者を誘致するこうした取り組みは、バーモント州、メイン州で行われており、タルサ市もその仲間入りをする。タルサ市は、「当市は、多くの博物館、低い生活費、魅力的な食べ物などが揃っており、市民へのより良いサービスとして現代的な技術を利用していることで国際的な知名度も獲得しつつある」とアピールしている。ただし、1万ドルを受け取るには、少なくとも12か月間滞在することが必要である。今回の取り組みは、タルサ市とジョージ・カイザー・ファミリー財団(George Kaiser Family Foundation)によるパートナーシップで行われており、移住者には市内の共同労働スペースのメンバーシップが無料で提供される。​

Market Watch “Tulsa is paying people more than $10,000 just to move there” (11/17/18)​