ロスアラモス国立研究所(Los Alamos National Laboratory)は最近、超大規模スケールのミッション中心型コンピューティングにおいてより良い効率性を達成できるウルトラ・スケール・コンピューティングのアーキテクチャ/システム/環境について研究する「効率的なミッション中心型コンピューティング・コンソーシアム(Efficient Mission Centric Computing Consortium: EMC3)」を立ち上げた。そして、その最初のパートナーとして、「データ・ダイレクト・ネットワーク社(Data Direct Networks: DDN)が参加することが発表された。DDNは、大規模スケール/大規模な並列処理状況における貯蔵機器の不具合への対処に伴う課題について研究を行うコンピュータ科学/数学系の学生に資金を共同提供する。EMC3では、スパコン業界の技術プロバイダや消費者がEMC3に参加するよう呼び掛けている。
Los Alamos National Laboratory “Los Alamos National Laboratory launches Efficient Mission Centric Computing Consortium” (11/8/18)