エネルギー省、ソーラー発電の対応力向上を目的として4,600万ドルの投資計画を発表

エネルギー省(Department of Energy)は10月15日、グリッド運用者向けに、状況認識とサイバー及び物理的脅威に対する軽減戦略を提供する総合的ソリューションを進展させるため、最高4,600万ドルを提供する研究助成計画を発表した。ソーラー発電の利用が高まる中、グリッド運用者は、電力グリッドに対応力があり、重要インフラへのエネルギー・サービス提供を確実にするためのツールと技術を必要としている。今回の公募では、約10件のプロジェクトに3年間で200~1,000万ドル規模の資金が提供される計画である。応募機関は、ソーラー発電電力の対応力強化を目的として、サイバー及び物理的脅威を管理する積極的なステップを講じるため、重要インフラの所有者・運用者と共同で取り組むことが奨励されている。

Department of Energy “Department of Energy Announces $46 Million to Improve Resiliency of Solar Generation” (10/15/18)