「ニューメキシコラボ組み込み型アントレプレナーシップ・プログラム(New Mexico Lab-Embedded Entrepreneurship Program (LEEP))」は、2025年のコホート(2名)を発表した。同プログラムは、ロスアラモス国立研究所(Los Alamos National Laboratory)が、国家安全保障に関するディープテックに焦点を当てたアントレプレナーを対象に提供する2年間のフェローシップで、今年で4年目となる。ディープテックは、新たなエネルギー資源や宇宙システム、次世代マテリアル及びコンピューティングなど社会的に大きな課題に対する技術ソリューションを指す。フェローは、経験豊富なメンターやビジネス資源のネットワークに関与し、ハイテクビジネスの成長支援を目的としたカリキュラムに参加する。また、共同研究開発契約(Cooperative Research and Development Agreement)を通じて研究所の科学者と共に、実行可能な製品の実証を加速させる。
Los Alamos National Laboratory “Los Alamos National Laboratory announces 2025 fellowships for ‘deep tech’ entrepreneurs” (05/07/25)
https://www.lanl.gov/media/news/0507-nmleep