センター・スクエア(The Center Square)は3月18日、カリフォルニア州とメキシコのソノラ州が、クリーンエネルギーと環境改善に向けた共同パートナーシップを締結したと報じた。ギャビン・ニューサム(Gavin Newsom、民主党)とソノラ州のアルフォンソ・ドゥラソ・モンタニョ知事(Alfonso Durazo Montaño)が、今後4年間、再生可能エネルギーの拡大、サプライチェーンの強靭化、クリーンエネルギー開発で協力するとする覚書に署名した。ニューサム知事は「国境はあるものの、気候変動への対応は共通の課題」と声明で言及した。モンタニョ知事は、2020年の気候目標を6年前倒しで達成したカリフォルニア州を「経済成長と気候変動対策のリーダー」と称し、「ソノラ州の砂漠と人材を活用し、より良い環境づくりに向け、技術発展を実現させる」と意気込みを見せている。
The Center Square “California, Sonora team up on clean energy and air” (03/18/25)
https://www.thecentersquare.com/california/article_8101c190-043f-11f0-967c-dbeebaa455d7.html