AAASの分析によれば、下院の科学・宇宙・技術委員会(Committee on Science, Space, and Technology)の現行委員の10名(全委員の4分の1に相当)が今回の選挙で落選、或いは引退するため、同委員会は大幅な入れ替えに直面している。また、同委員会のラルフ・ホール委員長(Ralph M. Hall、テキサス州選出共和党)が下院の任期規制により委員長を退くことが決まっており、新たな委員長が選出される。その候補としては、ラマー・スミス議員(Lamar Smith、テキサス州選出共和党)が有力となっている他、前委員長のジェームズ・センセンブレナー議員(F. James Sensenbrenner Jr.、ウィスコンシン州選出共和党)も委員長への復帰に関心を示しているという。
Science Insider “U.S. House Science Committee Set For Big Turnover” (11/7/12)