陸軍、防衛イノベーションユニット、偵察ドローン・プロジェクトを推進

米陸軍(U.S. Army)の航空プログラム執行担当官(Program Executive Officer for Aviation)は4月29日、シリコンバレーを拠点とする国防イノベーション・ユニット(Defense Innovation Unit)及び陸軍の戦略センター・オブ・エクセレンス(Maneuver Center of Excellence)とパートナーを組み、新たなオンデマンド型偵察ドローンの開発に取り組むと発表した。このパートナーシップは、「短距離偵察(Short Range Reconnaissance: SRR)」プログラムと称され、商業企業と協力して、安価で小型の無人航空システム(ドローン)のプロトタイプ製作に取り組むというもの。このドローンがあれば、兵士は、迅速な導入が可能で、様々な状況認識を得られる偵察能力を得ることになる。​ ​ Fedscoop “Army, Defense Innovation Unit move forward with surveillance drone project” (4/29/19)