アルゴンヌ国立研究所(Argonne National Laboratory)の発表によれば、米国内のプラグイン自動車(全電気自動車(EV)とプラグイン式ハイブリッド電気自動車(PHEV)を含む)によって、2018年には3億2,300万ガロンのガソリンが節約された。これは、米国内で使用される全ガソリンの0.25%に相当する。プラグイン自動車によるガソリンの節約は2017年よりも42%多く、2016年に比べると約2倍となっている。また、2012年及び2013年は、EVとPHEVによるガソリン節約の割合はほぼ同等であったが、2018年にはEVによる節約の割合が全体の3分の2を占めた。
Department of Energy “Plug-in Vehicles in the United States Displaced 323 Million Gallons of Gasoline in 2018” (5/13/19)