米国、国際クリーンエネルギー教育・エンパワーメントに参加

エネルギー省(Department of Energy)のマーク・メネゼス次官(Under Secretary of Energy、Mark Menezes)は、第10回クリーンエネルギー大臣会合(Clean Energy Ministerial: CEM10/MI-4)に参加し、国際エネルギー機関(International Energy Agency: IEA)の下で行われている「国際クリーンエネルギー教育・エンパワーメント(International Clean Energy Education and Empowerment: C3E)技術協力プログラム(Technology Collaboration Program)」に米国が署名することを祝った。同次官は、「クリーンエネルギーの未来へ向けた進展は、優れた人材をもれなく包含することでのみ実現する。エネルギー省は、C3E及び、『クリーンエネルギー及びその他の分野での賃金の平等、機会の平等、リーダーシップの平等』を推進するC3Eのミッションを支援することを誇りに思う」と述べた。現在のところ、国際C3Eイニシアチブ参加国は、オーストラリア、オーストリア、カナダ、チリ、チェコ共和国、フィンランド、イタリア、スウェーデン。同イニシアチブは、クリーン・エネルギーにおける女性の経済的参加に関する(利用可能な)データや資源の評価、キャリア開発及びメンターシップ・ネットワークの確立などを模索している。​ ​ Department of Energy “U.S. Joins International Clean Energy Education and Empowerment Women’s Leadership Effort” (5/30/19)