NCクリーンエネルギー・テクノロジーセンター(NC Clean Energy Technology Center: NCCETC)は、2025年第2四半期版「50州のソーラー発電(The 50 States of Solar)」を発表した。分散型ソーラー発電政策に関する州の規制や議会における審議・措置について洞察を提供するもので、報告書によれば、48州とワシントンDC、プエルトリコは、2025年第2四半期に何らかの分散型ソーラー政策措置を講じたという。最も多かったのは、ネットメータリング政策関連(68件)で、次いでコミュニティ・ソーラー政策(48件)、住宅用固定料金または最低請求額の引き上げ(39件)となっている。また、同期間中に合計252件の分散型ソーラー政策が講じられ、その数が最も多かった州は、コロラド、コネチカット、バージニア、ミネソタ、ニューヨーク、ニュージャージーとなっている。
NC Clean Energy Technology Center “The 50 States of Solar: States Delve into Distributed Generation Valuation and Consumer Protection in Q2 2025” (07/16/25)