ピュー・リサーチ・センター(Pew Research Center)のアンケート調査結果によれば、世界的な気候変動への懸念が高まる中、多くの米国成人は、ソーラーや風力発電などの代替エネルギー資源の開発を優先しており(77%)、その割合は、化石燃料の探査及び生産の増加(22%)よりも多い。さらに、住宅用ソーラーパネルの設置を検討する住宅所有者の割合が増大していることも明らかになった。住宅用ソーラーパネルを既に設置していると回答した住宅所有者はわずか6%であったが、46%が「過去1年間に同ソーラーパネルの設置を真剣に検討した」と回答した。ソーラーパネルの設置を検討している住宅所有者の割合は、2016年の40%から増加しており、特にデラウェア州からフロリダ州にかけての南大西洋州で増加している。
Pew Research Center “More U.S. homeowners say they are considering home solar panels” (12/17/19)