ロサンゼルス地域パートナ-シップ、国内で最も野心的な排出ゼロ輸送目標を発表​

ロサンゼルス・クリーンテック・インキュベーター(Los Angeles Cleantech Incubator: LACI)とそのパートナーは、「2028年排出ゼロ・ロードマップ2.0(Zero Emissions 2028 Roadmap 2.0)」を発表した。これは、排出ゼロの電気自動車、バス、トラックと充電スタンドの導入をロサンゼルス地域全体で加速させることを目的とした野心的な計画である。ロードマップの達成と行動の呼び掛けは、ロサンゼルスの住民に対しクリーンな大気をもたらし、地域の輸送部門による温室効果ガスの排出を大幅に削減することにつながり、現行のカリフォルニア州法及びパリ気候協定(Paris Climate Accord)に結び付いた既存のコミットメントを25%上回る結果をもたらすと考えられている。(ロサンゼルス地域は2028年オリンピックの開催地)​

Reuters “Los Angeles Cleantech Incubator” (11/26/19)