2019年度、ミシガン大学(University of Michigan)のアントレプレナー活動及び研究商業化は過去最高水準に達した。同大学の技術移転部門の報告によれば、2019年度に22件のスタートアップが立ち上がり、前年度の21件を上回った。同大学からは過去5年間に86の企業がスピンオフしている。また2019年度には、ミシガン大学の研究の商業化を模索する企業との間で、過去最高となる232件のライセンス及びオプション契約を交わした。前年度はこうした契約は218件であった。また、2019年には198件の特許が付与された。更に、同大学は2019年に502件の発明開示を行い、同開示件数は初めて500件を超えた。
University of Michigan “U-M Tech Transfer sets records in FY19” (10/14/19)